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薬もネットで購入できる!購入できる薬や注意点について

こんにちは、気になる!ECです。

最近、インターネットで風邪薬などの医薬品がたくさん販売されています。少し前まではネットでの医薬品の販売はNGでしたが、いつから販売されるようになったのでしょうか?
また、販売していい医薬品の種類や、販売するための資格、ネットで医薬品を購入する際の注意点などについても調べてみました!

※こちらの記事は、あくまでも医薬品のネット購入・販売に関する参考としてご拝読ください。実際に医薬品購入の際はお近くの薬局やネット上の相談窓口等で薬剤師さん、登録販売者さんにご相談くださいね。なお、情報は2021/7/8現在のものでございます。販売等に関する法律は随時変更になる可能性がございますので、ご了承ください。

ネットショップで買える医薬品は?

ネットで一般用医薬品が購入できるようになったのは、平成26年(2014年)6月12日に薬事法が改正された新しい販売ルールが適用されてからです。

それまでは第三医薬品(「リポビタンゴールド」などのドリンク剤・「マキロン」などの法律上は消毒液等販売者から購入者へ使用方法の説明が不要なもの)以外の通信販売は禁止されていました。
しかし2014年の販売で新たに第1類医薬品、第2類医薬品の販売ができるようになりました。

  • 医薬品の分類について
  • 普段私たちが使用している薬には大きく分けて2種類あり、「医療用医薬品」と「一般用医薬品」と呼ばれています。

    医療用医薬品は、医師の診断のもとに処方箋が出され、それに合わせて薬剤師が調剤を行い処方するものです。ドラックストアなどで購入できるものと違い、強い効果・効き目が期待できる代わりに副作用等の重篤なリスクもあるため、必ず医師・薬剤師から使用方法の指導が必要です。

    一般用医薬品は、専門の知識が無くても多くの人が使用できるように、効果が調整されています。なのでドラックストア等で気軽に購入することができます。ただし、一般用医薬品の中でも副作用等のリスクが高いものもあるため、その度合いによって、「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」と分類されています。

    第1類医薬品は書面での情報提供が法律で義務付けられており、第2類医薬品はできるだけ情報提供を行ってから販売する努力義務が課せられています。
    「第1類医薬品」は販売に薬剤師の資格が必要。「第2類医薬品」「第3類医薬品」は専門的な知識を持った登録販売者が販売することも可能です。

  • ネットで購入できる医薬品
  • 前述のとおり、平成26年(2014年)6月12日のルール変更ですべての一般医薬品がネット上や通信販売で購入できるようになりました。ただし、中でも副作用等のリスクが高い「第1類医薬品」についは、販売の際に薬剤師による年齢や他の薬などとの飲み合わせの確認等が必要です。

    ネットで医薬品を買うときのポイント&注意点

    すべての一般医薬品がネットで購入できるようになり、薬局が近くになかったり、外出が難しい場合にも気軽に医薬品が購入できるようになりましたが、消費者としてネットで薬を購入する際にはどのような点に注意すればよいのでしょうか?

  • 購入店舗を選ぶポイント
  • 法改正によりネットでの一般用医薬品の販売が可能となりましたが、販売できるショップは限られています。まず、ネットで医薬品を販売できるのは「薬機法により、薬局または店舗販売業の許可を受けている実店舗を持つ薬局・薬店」のみです。なので、ネットで医薬品を購入する場合には、実店舗の外観画像や商品棚の画像、営業時間など、実際に店舗があることをしっかり確認しましょう。
    不安な場合は、実際に実店舗で商品を購入しているドラックストアなどのオンラインショップを使用するのが安心です。

    また、所属薬剤師・登録販売者の氏名や勤務時間がしっかりと表記されており、困ったときには相談できる窓口があるのも確認しておきましょう。
    また、薬剤師が実際に正式な資格を保有している方なのかどうかは、厚生労働省のHPで確認することが可能です。登録販売者の場合は各自治体に問い合わせすれば確認が可能です。

  • 商品の選び方のポイント
  • 一般医薬品の販売時には、オークション形式での販売が禁止されています。つまり、人気の商品、品薄の商品だからと言って値上げをすることができないので、価格差が生まれないような仕組みになっています。
    なので、金額が安いからという理由で購入を決定するのは危険と言えるでしょう。

    ただし、セット販売などで安く販売されているケースはありますので、個数制限のある医薬品を除いては、まとめ買いをすることでお得に購入できる場合もあります。
    また、商品価格に差が無いように見える場合でも、配送料が高額な場合などもあるため、気を付けて購入しましょう。

    ついお得な商品を購入してしまいそうになりますが、価格に惑わされず、前述の店舗の画像や専門家の有無などをしっかり確認したうえで購入してくださいね。

    ネットで安心して薬を買えるサービス

    ネットでの医薬品の購入は便利な反面、やはり不明点や使用方法を気軽に相談できないと不安な方も多いのではないでしょうか。

    そこで気になる!ECではSNSなどで気軽に相談を行っているサービスをまとめてみましたので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

    01ミナカラ | オンライン薬局

    「ミナカラ」では4000種類以上(2021/7/8現在)の医薬品をオンラインで購入することが可能です。また、薬剤師とライターが協力してやさしく、わかりやすく医療情報を提供できるシステムを作っているため、誰でも安心して薬を購入できます。
    また、一般用医薬品だけではなく、病院の薬をオンラインで購入できる「0410対応(新型コロナウイルス感染症対策として、2020年4月10日に許可された対応)」を提供しているため、薬局内での感染症対策が気になる方も安心して医療用医薬品が購入できます。

    LINEで薬剤師の方と直接薬に関して相談をすることもできる為、安心して薬の購入が可能です。

    ミナカラ | オンライン薬局

    02オーダーメイド漢方「YOJO」

    「YOJO」はLINEで三分ほど質問に答えるだけで、自分にあった漢方を処方してもらえます。西洋医学のお薬と違いおだやかな効き目の漢方薬ですが、漢方医学には『証(体質)』という考え方があり、年齢や性別だけで適性を判断することができないため、自分に合わない漢方だと効果を実感できない場合もあります。「YOJO」では症状・体調に併せて漢方アドバイザーの方が提案をしてくれるため、安心して漢方を購入可能です。

    また、購入後に漢方が合わなかった場合もすぐに相談ができます。

    YOJO -養生- | 体質診断から処方するカスタマイズ漢方で悩みを解決

    賢くネットの医薬品販売を利用しよう!

    いかがでしたか?コロナ禍での外出自粛や、ちょっとした症状で病院へ足を運ぶのはちょっと…という方にとっても、ネットで薬を購入する事が出来れるのは便利ですよね。しかし、副作用等のリスクを伴うものも存在します。少しでも不安な場合や、常飲しているお薬との飲み合わせが不安な場合等は、かかりつけ医や薬剤師、またはご紹介した薬剤師への相談が行えるサービスなどを使用して、安全に便利にネットショップを利用しましょう。

    以上、「薬もネットで購入できる!購入できる薬や注意点について」でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

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