ファッションと環境問題
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ファッションと環境問題

販売側はこれからどうするか?

01捨てる以外の可能性

大量に廃棄される衣類を、再利用する動きが近年高まっています。
2015年9月に国連で開かれたサミットの中で決定された「SDGs(持続可能な開発目標)」は昨今メディアでも多く取り上げられています。この中の「つくる責任 使う責任」という項目にもあるように、生産し、余剰を廃棄するだけでなく、ロスを減らし再利用・リサイクルをするための働きかけを行う企業が多くなりました。

SDGs(持続可能な開発目標)とは何か?17の目標をわかりやすく解説|日本の取り組み事例あり | 朝日新聞 2030 SDGs

例えばユニクロでは「ユニクロの全商品をリサイクルする」RE:UNIQLOという活動を行っています。店舗で不要な商品を無償で回収し、衣服から衣服へリサイクル、衣服から燃料・素材などの資源へリサイクル、衣服をそのまま難民・避難民などの支援へリユース…といったような活用をしています。

RE.UNIQLO:あなたのユニクロ、次に生かそう

02ブランドイメージを崩さない再販の仕方

大量生産された衣類も、ハイブランドの高価な衣類も、一枚一枚作り手の思いが詰まっています。もちろん、売れ残った服がそのまま廃棄されるよりも、大切に着て楽しんでもらいたいという気持ちが大きいかと思います。

ただし、上述したようにブランド価値を大切にするファッション業界では衣類をそのまま再販することが難しい場合が多くあります。

そこで、愛知県の株式会社FINEではブランドタグや選択表示を付け替え、ブランド名が分からない状態で再販するという活動を行っています。
作り手の思いを大切にしながら、消費者に上質な衣類を手軽な価格で提供し、廃棄処分を減らす取り組みは、多くの注目を集めています。

Rename(リネーム) | 株式会社FINE(ファイン)

このように、ただ廃棄するだけではない在庫の活用方法は、今後さらに多岐にわたることでしょう。

03販売方法を見直す

もし、今この記事を読んでいるあなたが、衣服を買う側ではなく売る側の人間だった場合、
余分な在庫を持つことなく販売ができる『無在庫販売』で衣服を販売してみませんか?
現在は、予め売れるかどうかわからない商品を先に大量に仕入れなければならない『有在庫販売』をルールとしているECサイトが業界の大多数を占めています。反対に、受注が入ってから商品を仕入れ配送する『無在庫』は売れ残る商品や在庫を抱える必要がない販売方法で、ファッション業界における環境問題において余剰在庫や廃棄問題を解決に向かう1歩に繋がります。

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